紹介コード登録の際の個人情報の扱い

ウーバーイーツの配達員に登録する際、個人情報の入力が求められます。

まず、「名前」・「電話番号」・「パスワード」「配達する都市」を入力し、送信します。

そして、登録車両により必要になる書類(身分証、免許証、自賠責保険、任意保険の証明書、車検証、ナンバープレートの写真など)、顔写真のアップロードを行います。

 

ここまでの個人情報が承認されましたら、配達を始めることが出来るようになります。

その後、銀行口座の登録をします。(銀行口座の登録をしなくても、配達を開始出来ます。しかし、銀行口座の登録が済まない限り、報酬が振り込まれず保留扱いになります。)

 

ウーバーイーツの配達は、仕事として報酬が発生するため、「名前・電話番号・配達エリア・免許証に記載の住所等・顔写真・銀行口座情報」など、たくさんの個人情報を送信しなければなりません。

 

この情報が紹介者にどのくらい伝わるのかは、気になるところですよね。大事な個人情報ですので。

しかしながら、紹介者にどの情報が伝えられているのかは、公式には発表されていません。

この記事では、ウーバーイーツの紹介コードで配達員登録をした際に、個人情報はどこまで伝わるのかを掲載していきます。

ウーバーイーツの紹介コードで配達員登録をした際に伝わる個人情報は3つ

ウーバーイーツの紹介コードで配達員登録をした際い伝わる個人情報は3つです。

この3つの個人情報について書いていきます。

「名前」

まず、紹介された方の名前が、紹介者にアプリ・メール・通知を通して伝わります。

名前が伝えられていないと、紹介された方の登録情報が確認できないので、これは仕方がないことでしょう。(紹介コードが適用されているかどうかは、紹介者の方でしか確認できないため)

「名前」に関しては、氏名ともに、紹介者に伝えられます。また、ローマ字で登録した場合、そのままの表記で紹介者に伝わります。

「配達エリア」

紹介コードを使って登録してもらった際に発生する紹介料は、紹介された方の「配達エリア」によって、金額が異なります。

また、配達員登録時に入力したエリアで配達しない限り、紹介料は発生しません。

そのために、紹介者の方で、紹介された方の登録エリアと、条件を達成した際に発生する紹介料が確認できない限り、紹介料が正しく適応されているかを把握できません。

そういった理由から、紹介された方の「配達エリア」は、紹介者に伝えられているのでしょう。

「オンライン登録日」

オンライン登録日は、紹介者の方で直接確認する術はありません。しかし、オンライン登録後すぐ、紹介者にメールで通知が入るので、その日付が「オンライン登録日」であることは容易に分かるでしょう。

紹介料発生の条件が、「オンライン登録日」から30日(登録時期によって変更あり)と定められており、30日以内に規定回数の配達がなされなければ、『この方々は招待と紹介プログラムの対象外です』と表示されます。
そうなりますと、いくら配達をしても紹介料は発生しません。

「名前」・「配達エリア」・「オンライン登録日」以外は紹介者には伝わらない

上に記した、「名前」・「配達エリア」・「オンライン登録日」以外の個人情報は、紹介者には伝わりません。

「顔写真」・「メールアドレス」・「電話番号」・「口座情報」・「免許証情報」・「住所」等の個人情報は一切紹介者の方には伝わらない仕組みとなっています。

必要最低限の情報だけ、紹介者に伝えられるようになっているので、安心できますね。

まとめ

ウーバーイーツの配達員に紹介コードを使って登録しようと思っているけれど、個人情報の扱いが気になる・・という方は多いでしょう。

「名前」・「配達エリア」・「オンライン登録日」。これ以外は、紹介者に伝わりません。

紹介者の側で、その他の情報は知ることが出来ませんので、他の個人情報が紹介者に伝わることは、自分で教えない限りはありません。

ローマ字で登録しておくと、漢字での氏名も伝わりませんので、なお安心でしょう。